
価格帯 ¥12,870〜¥16,1702026-07時点
ディオール ソヴァージュ オードゥ パルファン
でぃおーる そゔぁーじゅ おーどぅ ぱるふぁん
Dior(ディオール)/アロマティック・ウッディ

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 甘さ | シトラス | フローラル | ウッディ | ムスク | スパイシー | グリーン | パウダリー | 清潔感 | 持続力 | 拡散力 | 万人受け | 個性 | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 0 | 4 | 1 | 2 | 1 | 1 | 3 | 4 | 4 | 4 | 3 | 3 |
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基本データ
| 濃度 | EDP |
|---|---|
| トップノート | 公式に記載なし |
| ミドルノート | 公式に記載なし |
| ラストノート | 公式に記載なし |
| 調香師 | 公式に記載なし |
| 発売年 | 公式に記載なし |
| 対象 | メンズ |
| 容量展開 | 30ml / 60ml / 100ml |
| 価格帯 | ¥12,870〜¥16,170(30mL/60mLの参考価格(Dior公式サイト日本版、2026-07-20確認)。100mLは確認時点で在庫切れのため価格未確認/2026-07時点) |
公式が語る味わい
Dior公式サイト日本版(dior.com/ja_jp)のソヴァージュ オードゥ パルファン商品ページでは、カラブリアン ベルガモットの爽やかさを、「パプアニューギニア産バニラ アブソリュートに包まれた」センシュアルな香りと紹介されており、同ライン既存のオードゥ トワレ版(本図鑑収録のdior-sauvage)よりもバニラの甘さ・温かみを前面に出した構成である点が読み取れます。トップ/ミドル/ラストの詳細な香調分解表・調香師名・発売年はページに記載がなく、今回は確認できませんでした(2026-07-20、dior.com/ja_jp商品ページ本文とdior.com/en_us商品ページ本文の両方を確認)。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
主要ECサイトやSNSのレビューでは「オードゥ トワレよりバニラの甘さと重みがあり、大人っぽい印象」「持続力が高く夜のシーンにも向く」という評価が多く見られます。オードゥ トワレとの飲み比べならぬ香り比べを楽しむ投稿も多く、定番メンズ香水として指名検索されることの多い銘柄です。一方で「オードゥ トワレの爽やかさが好きな人には甘く感じるかもしれない」という指摘もあり、同じソヴァージュでも濃度によって印象が変わる点がよく話題になります。
主要ECサイト・SNSの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
同ブランドの看板であるソヴァージュのオードゥ パルファン版です。オードゥ トワレ版に比べてベルガモットの爽やかさに加えてバニラの甘さ・温かみが前面に出た構成とされており、公式説明でも「センシュアルで神秘的な香り」と紹介されています。系統はアロマティックウッディで、香水に慣れていない人でも扱いやすい一方、オードゥ トワレよりも重心が低く、夜の外出やここぞという場面に向く傾向があります。持続力・拡散力ともに高いとされているため、量は控えめに使うのが失敗しないコツです。より軽やかな爽快感を求める場合は同ラインのオードゥ トワレ、より落ち着いたウッディ系を求める場合はブルー ドゥ シャネルなどが乗り換え先の候補になります。展開容量が豊富でギフト用途にも選ばれやすい銘柄です。
よくある質問
- オードゥ トワレ版との違いは何ですか?
- 公式説明では、オードゥ パルファン版はカラブリアンベルガモットにパプアニューギニア産バニラ アブソリュートを重ねた構成とされており、オードゥ トワレ版に比べてバニラの甘さ・温かみが前面に出ているとされています。一般に持続力もオードゥ パルファンの方が高いとされる濃度種別です。
- どんな場面で使いやすい香りですか?
- ベルガモットの爽やかさとバニラの甘さを併せ持つ構成のため、オードゥ トワレ版よりも夜の外出やここぞという場面で使いやすいと評されることが多い香りです。
- 香りの系統を教えてください。
- 公式にはアロマティックウッディと位置づけられており、カラブリアン ベルガモットの爽やかさとパプアニューギニア産バニラの甘さ・温かみを組み合わせた構成です。詳細なノート分解表は公式ページに記載がなく確認できていません。
- オードゥ トワレ版とノート構成の紹介は違いますか?
- 公式サイトはベルガモットの爽やかさにバニラ アブソリュートの温かみを重ねた構成と紹介していますが、トップ・ミドル・ラストの分解表・調香師名・発売年は公式ページに記載がなく確認できていません。

