カルバンクライン エタニティ フォーメン オードトワレの評価
かるばんくらいん えたにてぃ ふぉーめん おーどとわれ
Calvin Klein(カルバンクライン)/グリーン・フゼア
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 甘さ | シトラス | フローラル | ウッディ | ムスク | スパイシー | グリーン | パウダリー | 清潔感 | 持続力 | 拡散力 | 万人受け | 個性 | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 1 | 4 | 1 | 4 | 3 | 3 | 5 | 1 | 5 |
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基本データ
| 濃度 | EDT |
|---|---|
| トップノート | マンダリン / ラベンダー / グリーンボタニカル |
| ミドルノート | バジル / ゼラニウム / セージ |
| ラストノート | サンダルウッド / ローズウッド / アンバー |
| 調香師 | 公式に記載なし |
| 発売年 | 公式に記載なし |
| 対象 | メンズ |
| 容量展開 | 50ml / 100ml / 200ml |
| 価格帯 | ¥4,510〜¥5,049(100mlの実売価格帯(Amazon.co.jp・価格.com調べ、並行輸入品含む)/2026-07時点) |
公式が語る味わい
Calvin Klein公式サイトのEternity Eau de Toilette for Men商品ページでは、マンダリンとラベンダー、グリーンボタニカルのトップから、バジルとゼラニウム、セージのミドル、サンダルウッドとローズウッド、アンバーのラストへ展開する構成が紹介されています。発売年・調香師名はいずれもページに記載がありませんでした。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
主要ECサイトのレビューでは「90年代からの定番で価格の割にしっかりした香りが持続する」「グリーン系の清潔感があり万人受けしやすい」という評価が多く、ドラッグストアや量販店でも入手しやすい価格帯のロングセラーとして親しまれています。一方で「昔からある定番すぎて新鮮さに欠ける」という声も見られ、香水初心者の入門用や普段使いの一本として選ばれることが多い銘柄です。持続力については「価格を考えるとよく持つ」という評価が目立ちます。
主要ECサイトの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
マンダリンとラベンダー、グリーンボタニカルのトップから、バジルやセージを含むグリーン感の強いミドル、サンダルウッドとアンバーの温かみのあるラストへと変化する、クリーンな印象のグリーンフゼア系統の銘柄です。1990年代から続くロングセラーで、量販店やドラッグストアでも幅広く扱われているため入手性が高く、価格帯も非常に手頃なのが特徴です。清潔感のある香りでビジネスからカジュアルまで使いやすく、香水を初めて選ぶ人の入門用としてもよく候補に挙がります。知名度が高く定番化している分、個性的な香りを求める人には物足りなく感じられることもあります。より特徴のある香りを探す場合は、スパイシー感やウッディ感の強い銘柄が乗り換え先の候補になります。
よくある質問
- どんな香りの系統ですか?
- 公式にはマンダリンとラベンダー、グリーンボタニカルのトップから、バジルやセージのミドル、サンダルウッドとアンバーのラストへ変化するクリーンなグリーンフゼア系の香りと紹介されています。
- 価格帯はどれくらいですか?
- 1990年代から続く定番銘柄のため量販店やECサイトで手頃な価格で購入しやすく、香水を初めて選ぶ人の入門用としてもよく選ばれています。
- どんな場面で使いやすいですか?
- グリーン系の清潔感のある香りでクセが少ないため、ビジネスシーンから普段使いまで幅広い場面で使いやすいと評されることが多い銘柄です。
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