
価格帯 ¥10,700〜¥13,5002026-07時点
エルメス ナイルの庭 オードトワレ
えるめす ないるのにわ おーどとわれ
Hermès(エルメス)/グリーン・ウッディ

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
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| 甘さ | シトラス | フローラル | ウッディ | ムスク | スパイシー | グリーン | パウダリー | 清潔感 | 持続力 | 拡散力 | 万人受け | 個性 | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | 3 | 0 | 0 | 4 | 0 | 3 | 2 | 2 | 4 | 3 | 2 |
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基本データ
| 濃度 | EDT |
|---|---|
| トップノート | 公式に記載なし |
| ミドルノート | 公式に記載なし |
| ラストノート | 公式に記載なし |
| 調香師 | ジャン=クロード・エレナ |
| 発売年 | 2005 |
| 対象 | ユニセックス |
| 容量展開 | 30ml / 50ml / 100ml |
| 価格帯 | ¥10,700〜¥13,500(100mlの実売価格帯(複数ECサイト調べ)/2026-07時点) |
公式が語る味わい
Hermès公式サイトのUn Jardin sur le Nil Eau de toilette商品ページでは、ピリッとしたグリーンマンゴーに、繊細なロータス、エレガントなシカモアを組み合わせたグリーンウッディ系の香りと紹介されています。エジプト・アスワンの庭園を巡る嗅覚の旅を表現した作品とされ、2005年発売、調香師はジャン=クロード・エレナと公式に明記されています。公式ページはトップ・ミドル・ラストの三段階には分解して表記していませんでした(2026-07-20、r.jina.aiプロキシ経由の再アクセスでも同ページに三段階分解表がないことを再確認済み)。
出典: Hermès公式サイト(米国) Un Jardin sur le Nil Eau de toilette商品ページ
世間の評判(レビュー傾向の要約)
主要ECサイトのレビューでは「グリーンマンゴーの瑞々しさが唯一無二」「エルメスの『庭シリーズ』の中でも特に爽やかで使いやすい」という評価が多く、香水愛好家層での指名検索・言及量が多い一本として紹介されることが定番です。一方で「香りが軽く持続時間が短い」という指摘も見られ、しっかり香らせたい場合はこまめなつけ直しが前提になるという受け止め方が主流です。性別を問わず使いやすい点も支持される理由の一つです。
主要ECサイトの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
調香師ジャン=クロード・エレナが2005年に手がけた、エジプト・アスワンの庭園を巡る嗅覚の旅をテーマにしたグリーンウッディ系の一本です。公式サイトによれば、ピリッとしたグリーンマンゴーに繊細なロータス、エレガントなシカモアを組み合わせた構成とされています(公式ページはトップ・ミドル・ラストの三段階には分解していません)。「庭シリーズ」の代表格として、性別を問わないユニセックスな香りで支持されており、初夏から夏にかけての爽やかな装いや、リラックスした日常使いに向いています。香りが軽やかな分持続時間は控えめなため、しっかり香らせたい場合はこまめなつけ直しがおすすめです。より持続力を求める場合は、同ブランドの他シリーズやウッディ・オリエンタル系の重めの銘柄が代わりの候補になります。
よくある質問
- どんな香りの系統ですか?
- 公式にはグリーンマンゴーにロータス、シカモアを組み合わせたグリーンウッディ系の香りと紹介されています。詳細なトップ・ミドル・ラストの分解は公式ページに記載がありませんでした。
- 発売や調香師について教えてください。
- Hermès公式サイトによると2005年発売で、調香師はジャン=クロード・エレナと明記されています。エジプト・アスワンの庭園をイメージした「庭シリーズ」の一本です。
- 男女どちらでも使えますか?
- エルメスの「庭シリーズ」は性別を問わないユニセックスな香りとして展開されており、本商品も男女どちらでも使いやすい香りとして紹介されています。
