ディプティック オー キャピタル オードパルファンの評価
でぃぷてぃっく おー きゃぴたる おーどぱるふぁん
Diptyque(ディプティック)/スパイシー・ウッディ
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 甘さ | シトラス | フローラル | ウッディ | ムスク | スパイシー | グリーン | パウダリー | 清潔感 | 持続力 | 拡散力 | 万人受け | 個性 | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 3 | 2 | 3 | 1 | 1 | 1 | 3 | 3 | 2 | 3 | 2 |
ディプティック オー キャピタル オードパルファンの価格をチェック
基本データ
| 濃度 | EDP |
|---|---|
| トップノート | ベルガモット / ピンクペッパー |
| ミドルノート | ローズ |
| ラストノート | モスノート / パチュリ |
| 調香師 | 公式に記載なし |
| 発売年 | 公式に記載なし |
| 対象 | 公式に記載なし |
| 容量展開 | 75ml |
| 価格帯 | ¥31,460〜¥31,460(75mlのディプティック公式サイト表示価格(税込)/2026-08時点) |
公式が語る味わい
ディプティック公式サイトの商品ページによると、オー キャピタルは「パリへのオマージュ」をテーマにしたオードパルファンです。ピンクペッパーが効いたベルガモットの開きから、ローズのハートを経て、モスノートとパチュリのラストへとつながる構成で、「多くの側面を持つアコードとともに、さまざまな表情を見せるパリを表現する」と紹介されています。容量は75mlです。
出典: Diptyque Paris 公式サイト(日本版) Eau Capitale(オー キャピタル)オードパルファン商品ページ
世間の評判(レビュー傾向の要約)
香水口コミサイトでは、爽やかさと甘さを併せ持ちながら、時間の経過とともに石けんのような表情へと変化していく香りの展開が個性として評価されています。ゲランのローズ バルバルを好む人に薦められることもあり、重厚で気品のあるスパイシーローズという評価が目立ち、寒い季節や雪の日に似合う香りとして紹介されることが多い一本です。2019年の発売以来「モダンなローズ・シプレ」という新しい香水の潮流を代表する一本として位置づけられているという紹介も見られます。
主要香水口コミサイトの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
オー キャピタルは、ディプティックが「パリへのオマージュ」をテーマに手がけたオードパルファンです。公式が示すとおり、ピンクペッパーの効いたベルガモットの開きからローズのハートを経て、モスノートとパチュリの落ち着いたラストへと続く構成で、スパイシーな爽やかさと重厚なウッディ感を両立させた香りが持ち味です。口コミでは石けんのような表情への変化や、重厚で気品のあるスパイシーローズという評価が目立ち、寒い季節に似合う一本として紹介される傾向があります。同ブランドの1983年発表のロングセラー「ロンブル ダン ロー」がグリーンでみずみずしいローズを軸にするのに対し、オー キャピタルはスパイスとウッディな重厚感でローズを包み込む対照的な構成です。軽やかな香水では物足りない人や、秋冬に存在感のあるローズ系を探している人に向いています。
よくある質問
- オー キャピタルはどんな香りですか?
- ピンクペッパーの効いたベルガモットの開きから、ローズのハートを経て、モスノートとパチュリのラストへ続く、パリをテーマにしたオードパルファンです。
- どんな場面で使いやすいですか?
- 重厚で気品のあるスパイシーローズと評されており、寒い季節や夜の装いなど、香りにしっかりとした存在感を求める場面に向いています。
- 同じディプティックの「ロンブル ダン ロー」との違いは?
- ロンブル ダン ローがグリーンでみずみずしいローズを軸にするのに対し、オー キャピタルはスパイスとウッディな重厚感を効かせた構成です。