価格帯 ¥28,050〜¥39,9302026-08時点
バイレード ビブリオテーク オードパルファンの評価
ばいれーど びぶりおてーく おーどぱるふぁん
BYREDO/アンバー・グルマン
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 甘さ | シトラス | フローラル | ウッディ | ムスク | スパイシー | グリーン | パウダリー | 清潔感 | 持続力 | 拡散力 | 万人受け | 個性 | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 5 | 2 | 3 | 0 | 1 | 1 | 5 | 5 | 2 | 4 | 2 |
バイレード ビブリオテーク オードパルファンの価格をチェック
基本データ
| 濃度 | EDP |
|---|---|
| トップノート | プラム / シナモン |
| ミドルノート | レザーアコード / バイオレット |
| ラストノート | バーチウッド / パチョリ / バニラ |
| 調香師 | 公式に記載なし |
| 発売年 | 公式に記載なし |
| 対象 | ジェンダーレス |
| 容量展開 | 50ml / 100ml |
| 価格帯 | ¥28,050〜¥39,930(50mL/100mLの国内正規販売店価格帯(税込)/2026-08時点) |
公式が語る味わい
BYREDO公式サイトの商品ページによると、ビブリオテークは「古い書物の世界、革張りのページが並ぶ暗い木の棚の香り」を表現したイントロスパルファンで、香調は「インテンス」「ウッディ」、性別展開は「ジェンダーレス」と紹介されています。ノート構成はトップにプラム・シナモン、ハートにレザーアコード・バイオレット、ベースにバーチウッド・パチョリ・バニラです。ブランド創業者兼クリエイティブディレクターのベン・ゴーラム氏は「ビブリオテークは当社で最も人気のキャンドルで、絶え間ない要望に応えオードパルファンとして登場した」とコメントしています。容量は50ml・100mlの2展開で、公式ページ(米国版)に日本円の記載はなく、日本国内正規販売店では50ml 28,050円・100ml 39,930円(いずれも税込)で流通しています。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
口コミサイトでは「甘い香りが特徴的で、酔うような嫌な感じではない」という肯定的な評価がある一方、「甘ったるい匂いが苦手な人には向かない」「におい酔いするタイプの匂い」といった声もあり、好みがはっきり分かれる香りとして紹介されることが多いようです。古い本や革張りの本棚を思わせるウッディでスパイシーな香りの立ち上がりの強さに言及するレビューが目立ち、香水好きの間では代表的なキャンドルフレグランスをオードパルファン化した一本として知られています。
主要口コミサイトの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
ビブリオテークは、バイレードで最も人気のキャンドルフレグランスを、要望に応えてオードパルファンとして仕立てた一本です。公式が「古い書物の世界、革張りのページが並ぶ暗い木の棚の香り」と表現するとおり、プラムとシナモンの甘くスパイシーな立ち上がりから、レザーアコードとバイオレットのハート、バーチウッドとパチョリ、バニラのベースへとつながる、ウッディでインテンスな香りが持ち味です。口コミでは好みがはっきり分かれる香りとして紹介されており、香りの立ち上がりの強さと持続力の高さが特徴です。同じバイレードのジプシー ウォーターがウッディ系でありながら軽やかな旅情を描くのに対し、ビブリオテークはより濃密で図書館のような静謐さと重厚感を軸にしています。ジェンダーレス設計で50ml・100mlの2展開があり、強めの香りを堂々とまとえる場面や、秋冬の装いに個性を求める人に向く一本です。
よくある質問
- ビブリオテークはどんな香りですか?
- プラムとシナモンの甘くスパイシーな立ち上がりから、レザーとバイオレット、バーチウッドとパチョリ、バニラへとつながるウッディでインテンスな香りです。古い書物と革張りの本棚をイメージした香りと公式が紹介しています。
- どんな人向けの香水ですか?
- ジェンダーレス設計で、香りの持続力・広がりが強いタイプです。口コミでは好みがはっきり分かれるとされ、個性のある香りを堂々とまといたい人に向いています。
- 容量やサイズ展開はありますか?
- 50mlと100mlの2展開です。バイレードで最も人気のキャンドルフレグランスを、要望に応えてオードパルファンとして仕立てた商品とされています。